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自動ドアが壊れた!

いつもは普通に使えている自動ドアが突然使えなくなったり、何かしらの不具合が起きたら大変不便ですよね。故障といっても様々な原因・症状があります。自動ドアの不具合として考えられる主な症状と原因の事例をあげていきますので、ご参考までにどうぞ。 一番多いケースが電源を入れても動かないというものです。 電源を入れると開いたままになってしまう場合、考えられるのは起動スイッチの故障があげられます。感知するセンサーやタッチスイッチが故障してしまい開いたままになってしまいます。 機械の故障以外で考えられるのは自動ドアの周辺の環境の問題です。センサーの感知エリアに異物があり、それを自動ドアが感知して開きっぱなしになってしまうことです。例えば飾りとして置いておいた観葉植物の葉がエアコンの風で揺れているのをセンサーが感知してしまっているなどです。 ネズミなどが配線を食いちぎってしまうという害獣が原因のケースもあるようです。 電源を入れても閉じたまま動かない場合でまず考えられるのは、モーターなどの主な部品が故障してしまったということです。 その他人為的なミスとしては、鍵をかけたまま忘れてしまった・そもそも電源が入っていないなどの可能性もあります。いつも通り電源を入れているのに、何かの拍子で知らないうちに電源スイッチを触ってしまい、故障と思い込んでしまうという事例もあります。 自動ドアが起動すると異音がするとうい不具合もあります。ガタガタっと大きな音がする場合は、レールやローラーの劣化が原因として挙げられます。そのまま使っているとレールを痛めてしまうので、大規模な部品交換となり予想外の修理費の出費になってしまいます。 そのほかカバーを止めているビスの緩みや外れによる不具合、建物自体が歪んだことから異音が発生しているという原因もあります。 その他の症状としては時々人がいないのに開閉する・頻繁に人にぶつかる・完全に閉じきらない・または開ききらないなどがあげられます。 これらの原因は自動ドアのセンサーの寿命や電気部品による故障がほとんどです。 自動ドアの故障は小さな不具合だから大丈夫だろうと放っておくと、故障の具合が進み自動ドアそのものを交換しなければならなくなったり、症状が進んでしまうかもしれません。そうならないためにも、少しでも異変を感じたら自動ドア修理業者に相談だけでもされるとよいでしょう。思いがけず修理費が高額になってしまったという事態を未然に防げる有効な手段です。

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