台風発生時、自動ドアの取扱注意!台風による被害と対処、対策を解説|自動ドア110番

コラム

台風発生時、自動ドアの取扱注意!台風による被害と対処、対策を解説

台風発生時、自動ドアの取扱注意!台風による被害と対処、対策を解説

日本で起こる自然災害のなかでも台風は頻繁に発生するので、警戒しなければなりません。

一般家庭での台風対策は知れ渡ってきていますが、お店やマンションでの「自動ドアの台風対策」はしていますか?

 

自動ドアは動くものに反応して開いてしまうので、台風の風で物が飛んできて勝手に開いてしまいます。そのまま放置していると、中に雨風が侵入してくるので対策が必要です。

 

具体的にどのような台風対策を行えばよいのでしょうか?ここでは「自動ドアの台風対策」について紹介していきます。

 

台風の強風による被害と対処法

台風の強風による被害は気をつけなればいけません。強風による被害はどのようなものがあるのでしょうか?対処法についても紹介していきます。

 

自動ドアが開閉し続ける

台風の強風が原因で「自動ドアが開閉し続ける」という現象が起こってしまいます。

なぜ、このような現象が起こってしまうのかというと、自動ドアが風で飛んでくるものに反応してしまうからです。

 

普段は通行者が近づいたらセンサーが反応して開くのですが、台風のときは風によって勝手に物が動き回ってしまうので、センサーが反応し自動開閉し続けてしまいます。

 

台風のときに自動ドアが無駄に開閉し続けてしまったら、開いたときに雨風が中に侵入してきてしまって、室内にも被害をもたらします。

 

【対処法】自動開閉をオフにして手動にする

「自動ドアが開閉し続ける」対処法は、「自動開閉をオフにして、手動に変更する」ことです。

 

自動開閉をオフにすることによって、センサーが反応しなくなるので、物が飛んできたとしても自動で開くことはなくなります。

 

自動ドアをオフにしてしまうと「ドアが開かなくなってしまうじゃないか!」と思ってしまう人もいるかもしれません。しかし、安心してください。自動ドアがオフになってしまっても、ドアのすき間に指を入れて少し力を入れれば、手動でドアを開けることができます。

 

自動ドアをオフの状態にしたら、入り口に「自動ドア停止中。手動で開けてください」と張り紙をすることを忘れないでください。

 

物が飛んできてドアが割れてしまう

物が飛んできて、勝手に自動ドアが開くことの他に、飛んできた物がドアにぶつかってガラスが割れてしまうという被害があります。

ガラスが割れてしまったら飛び散った破片でケガをするかもしれませんし、開いたすき間から雨風は侵入してきて、被害がさらに広がってしまいます。

自動ドアのガラスが割れてしまわないように、対処法が必要になってきます。

 

【対処法】シャッターを閉める。防護ネットを設置する

自動ドアのところにシャッターが設置されている状態ならば、シャッターを閉めてドアが割れないようにします。

 

もしシャッターがついていない場合は、防護ネットや防風ネットが市販されているので、自動ドア部分に取り付けて守ります。自動ドアは風に強いつくりをしていますが、台風時は予想よりもはるかに強い風が吹くことがあるので、ネットが飛んでいかないようにしっかりと固定するようにしてください。

 

台風の大雨による被害と対処法

 

 

台風発生時は風による被害も大きいですが、大雨の被害も起こってしまいます。とくに自動ドアは電気が通っているので、大雨が影響で壊れてしまうことがあるのです。しっかりと対処することが大事です。

 

自動ドアから浸水する

大雨が降り続いてしまうと地面に水が溜まってしまって浸水してきます。とくに自動ドアは自動開閉する構造上、小さなすき間などがあり、水が入りやすいです。

また、強風により横なぶりの雨が続くので、自動ドアが動いている状態だと開いた瞬間に大量の雨が入ってくるので注意が必要です。

 

【対処法】止め水シートを設置する

一般的な浸水対策として「土のう」が使われますが、最近では「止め水シート」や「止め水板」というものがあります。

土のうは場所を取ってしまったり、重くて設置が大変ですが、止め水シートは水が侵入してくる床の部分にシートを貼り付けるだけという、簡易的に設置できてしっかり浸水を防ぐことができるシートです。自動ドアにも対応している止め水シートもあるので、便利に使うことができる浸水対策グッズです。

 

自動ドアが開かなくなる

台風が影響して自動ドアが開かなくなるというのは、大量の雨が原因ということがあります。大量の雨で自動ドアの電気部分が故障してしまうからです。

 

【対処法】手動で開けるようにして修理を依頼する

自動ドアが開かなくなったら、手動で開けられるようにします。もしかしたら壊れていない可能性もあるので、まずは以下のことについて確認してみてください。

 

●電源がついているか確認する

電源のオンオフを確認してみてください。電源をオンにしても動かない場合は故障している可能性が高いです。

 

●ドアの鍵が施錠されている

ドアの鍵が施錠されている場合があります。解錠しても自動で開かない場合は故障している可能性が高いです。

 

自動で開くかどうか試してみて、故障している状態であったら、直るまでドアの開閉は手動で行うようにします。また、業者に修理を依頼してください。

 

自動ドアが閉まらなくなる

自動ドアが開いたまま閉まらなくなることがあります。これはセンサー部分が汚れてしまったり、大雨で濡れてしまうと誤作動を起こしてしまうことが原因です。

 

【対処法】センサーを拭く

センサーを拭いて誤作動を起こさないようすることで対処できます。自動ドアのセンサーは頭上部分にあると思ってしまいますが、ドアの横の腰より低い場所にレンズが設置されていることがあります。その低いレンズが誤作動を起こしていることもあるので、注意して見てください。

 

台風による自動ドア被害を避ける!対策法は?

台風による自動ドア被害を避ける!対策法は?

 

上記に台風による具体的な大雨と強風の被害についてご紹介してきました。

それらの被害が起こる前に、事前に自動ドアへの台風対策を行っていくことが重要だと考えられます。

 

台風が起こる前に事前に対策できるのは、対策グッズを用意したり、シャッターを設置することです。

浸水対策を行うために、土のうや止め水シートを用意することはすぐできますが、強風対策としてシャッターを設置しようと思うと業者に施工を依頼しなければなりません。すぐに設置してもらうことは難しいので、被害が起こることを想定して対策をするようにしてみてください。

 

まとめ

自動ドアが台風によって受ける被害と対策について紹介していきました。

自動ドアは大掛かりな機械で、台風への対策を行おうと思っても、すぐにはできません。また、壊れてしまったら修理を依頼するしかありません。

 

自動ドアに関して困ってしまったら、自動ドアのプロに依頼することをおすすめします。

自動ドアの修理からメンテナンス作業、アフターフォローもしっかりと行ってもらって、自動ドアを常に快適に使えるようにしてみてください。

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