自動ドア110番 トップページ > コラム > 自動ドアが故障するのはどんな時か

コラム

自動ドアが故障するのはどんな時か

自動ドアは商業施設やビルの入口に設置されていることが多くなっておりますが、稼働時間が長い自動ドアは、故障することがあります。自動ドアが開いたままになっていたり開く動作がぎこちない場合は、自動ドアのセンサーを確認してみましょう。感知センサーのレンズ部分に汚れが付いていないか、障害物がないか確認をしてみましょう。感知センサーの検知エリアが広すぎる場合も、勝手に自動ドアが動いてしまうことがあります。お店ののれんや玄関近くの植木など、風で動く物が近くにある場合は、自動ドアの感知センサーを業者に依頼して調整してもらうのが良いでしょう。自動ドアにはセンサーなどの精密機器が使われております。そのため落雷や水濡れによって故障することもあります。コントロール部分やモーターなどは、長年使っていると劣化してきますので、定期的にメンテナンスを行うことをおすすめいたします。両開きの自動ドアを使っていて片側のドアしか動かなくなった場合は、連結金具が外れてしまっているか破損している可能性があるので、自動ドアの修理のプロに依頼をするのが良いでしょう。自動ドアのガラスは重量がありますし、電気機器も使われているため、ご自身で修理を行うよりも時間と労力を省くことができます。

0800-805-7603