自動ドアが正常に動かなくなったら、まず動作環境を確認してみましょう。|自動ドア110番

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自動ドアが正常に動かなくなったら、まず動作環境を確認してみましょう。

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「自動ドアが動かなくなった・・・」「自動ドアの修理をしてもらわなきゃ」と急いで自動ドアの修理を業者に頼む方がよくいらっしゃいますが、実際に現地で自動ドアをみてみると、「センサーの電源が入っていなかった」、「ドア錠が施錠されたままだった」など、故障ではないということがまれにあります。

もし、「自動ドアの故障かも・・・」と思われる方は一度、以下のような自動ドアの基本的な動作を確認してみることをおすすめいたします。

・人が通ってもセンサーが感知しない

分電盤のブレーカーがオフになっていないか。

手元の電源スイッチがオフになっていないか。

・センサーが感知しているにも関わらず、自動ドアが開錠しない

ドア錠が施錠されたままになっていないか。

ドアが通る溝に障害物がないか。

・ドアが開きっぱなしになってしまっている

何か障害物が自動ドアの下にあり、センサーが検知し続けていないか。

自動ドアに張っているポスターなどがセンサーに検知されてしまっている場合もあります。

・自動ドアが最後まで閉まらない

自動ドアの通る溝に障害物が詰まっているのかもしれません。

ドアの鍵が施錠されたままの場合もあります。確認してみましょう。

以上、よく故障と間違えられる自動ドアが正常に動かない原因をあげました。もし、「動かない!自動ドアの故障かも!」と思われた方は、落ち着いて、自動ドアの電源スイッチやその他の動作環境を確認してみましょう。

確認しても動かない場合は、ぜひ自動ドア110番までご連絡ください。