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自動ドアは思いやり

自動ドアは、今や日本の至る所で使われており、人によっては必ずと言っていいほど毎日見かけているのではないでしょうか。そんな自動ドアですが、一般的に知っていることといえば、人が近づけば開きしばらくすると閉じる、くらいの認識しかないと思います。今回は身近な存在である自動ドアをもっと知っていただこうと思い、紹介させていただきます。日本で最初に自動ドアが設置されたのは列車のドアで、建物に使われるようになったのは1950年ごろだそうです。東京オリンピックが行われた1964年ごろに建築ブームがあり、それがきっかけとなって、瞬く間に普及していきました。日本は、世界で最も自動ドアが多い国といわれておりますが、これは日本特有の引き戸文化が、大きく影響したそうです。また「サービス精神」「思いやりの心」を重んじる日本人にとって、自動ドアは、画期的なものだったのではないでしょうか。しかし、元々自動ドアは、非常に高価な物で病院や銀行などでよく見かけることはあっても、一般の建物にはなかなか普及がすすみませんでした。当時の建物の玄関ドアは、立派なものが多く、重くてあけるのが大変だったそうです。その不都合を取り払うに最適な自動ドアを設置するという行為もまた、そうした日本人の精神を表していたのではないでしょうか。今では、当たり前のように至る所にある自動ドアには、日本人の心そのものといってしまうのは言い過ぎでしょうか?そんな自動ドアですから、もしも故障してしまったり、動作がおかしくなったら、ちゃんと自動ドアの修理をしてあげてください。

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